鉢呂吉雄の発言 (国土交通委員会)
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○鉢呂吉雄君 強靱化計画とかいうことで、国土の、公共事業の中で、例えば豪雨災害、水没する地域のシミュレーションももう出てきていますよね。この大都市でももう三メートルも四メートルも水が乗る可能性が強いと、これ国交省で出してくれています。そして、それに対する強靱化、これもいろいろな角度で努力されております。
しかし、いずれにしても、それは、対策は対策として、大臣の言うとおりです。私はもっとこう、その気候温暖化で、これを下げていく、今このままいけば一・五度上がるどころか三度も四度も上がるというふうに、斉藤大臣、環境大臣当時も言っておるぐらいですから、やっぱり気候変動問題はこれは大変な大きな課題だと、このやっぱり認識を我々は日々すべきでないかと。
大臣は広島県選出の衆議院議員です。どういう交通手段で日々地元に帰っていますか。