鉢呂吉雄の発言 (国土交通委員会)
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○鉢呂吉雄君 衆議院の議論見ますと、法の、この航空法の改正の百三十一条、これには、この脱炭素に関わる基本方針、これを定めることになっており、この中にどんなものを定めるんだと、久保田航空局長、従来皆さんが説明されておるようなことしか入っておりません。私は当然、今言った他の分野のモーダルというか、そういったものの連携と、利用についての、こういったものが入ってもいいのではないかと思いますが、大臣、事務方見れば大したこと言わないと思いますので、率直にどう思いますか。それを指示できるのは大臣しか私はいないと思いますよ。
事務方は全部この、何だ、SAFの導入促進や運航方式の改善とか新技術の導入と、こういったものを方針に入れるんだと御答弁されておりますが、その更に上に立って、そういった様々な交通機関の調整といいますか、時代は進展していくわけですから、時間も変わりますから。その中に、一分でも速く、一円でも安くという日本人のその形だけではない、この地球温暖化の問題を取り入れた、その方針があってしかるべきだと思いますが、いかがですか。