鉢呂吉雄の発言 (国土交通委員会)
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○鉢呂吉雄君 まあ今すぐ結論出せと言っても、大臣もそんな、責任ある立場ですから。ただ、そういう考えも、環境大臣の経験者として、だって、目的に、航空法の目的に、ちゃんと脱炭素の中身もきちっと書いてある。これは、言葉で書いただけならこれは誰でもできるんだけれども、真にその二酸化炭素を減らしていくという視点に立って何が必要か、こういう視点で基本方針も作り出していただきたいと、こう切にお願い申し上げます。
何も七十代は昔の話ばっかりするんではありません。審議会の、分科会の、審議会ずっと見ますと、次世代航空モビリティーの活用時代到来ということで、一番はっきりしているのは空飛ぶ車。空飛ぶ車、あのトヨタは、私の北海道の鹿部というところに、もう私が、三十年前から飛行場を持っていまして、当時からやっぱり空飛ぶということを視野に置いて、今も現存している。だから、空飛ぶ車、ドローン、有人機、これ審議会ではかなり論議して、レベル4とかなんとか。
これは、その時代になるとかなり交通手段も変わっていく。特に飛ぶ恥でなくて飛ぶ車、空飛ぶ車、これについて、大臣、何か、将来にわたっての何かいい考えあればお伝えしてほしいと思います。