鉢呂吉雄の発言 (国土交通委員会)
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○鉢呂吉雄君 ありがとうございます。適切に御配慮願いたい。
ちょっと順番を変えて、最後の方、一つやります。
東京都心の上空、これが新たに飛行ルートになって、羽田空港に至る、国際線が多いというふうに聞いていますけれども、野党の皆さん、東京都を中心に国会議員の皆さん大変心配して、議員連盟のようなものをつくってやっております。
先般、羽田新ルートで氷塊、氷の塊が落ちたのではないかと、テニスコート上に。これは三時から七時までの間、三個か四個、テニスコート、やっていた方四人いて、周囲からそこに投げ込むような土地の配置になっていない、高いビルは一つあるんだけれども窓が開かない、そういう中で、飛行機の機材から落ちた氷ではないかと。何回か事務段階とも協議をしておるようであります。
当時は、同時刻で国際便のアトランタ発のデルタ航空エアバスA350が九百六十メートル上空、非常に近い、三時、その同時刻ですけれども、あったと。これは、一つは、やっぱりそこの調査をしっかりやってほしいと、これを大臣にお願いをするところであります。
それからもう一つは、落下物はこれまでもあった、まあ実績というか、ものがありまして、落下物対策総合パッケージというものが二〇一八年の三月に取りまとめをして、落下物の対策の強化は非常に、聞いている範囲では、非常に神経使って機材を、飛行機を一つ一つ見て、弱いところはどういうところだ、それを取り替えるとか、それを全部で共有化して、国際便もありますから、そういう形でやっておると。発見されてなくても、その機材が落下してなくなったやつ、こういったものがどこが弱いのか、こういう形もやっておるようです。
ただ、問題は、やっぱり僕も、三時から何回もこの羽田上空、都心上空を通って着陸していますけれども、やっぱりこれだけの人口のあるところに、幾ら効率化優先とはいいながら、あの大きな飛行機、一たび何かあったときに本当に大変な事態になるなと、こう思いますが、やっぱりこれをゼロにするったって、これはなかなかゼロにならないものだと私は思うので、これをどういうふうに考えるのか。どこだって人家等はないことはない、新千歳空港だってやっぱり人家のあるところは通るんですけれども、これだけの超過密な東京都心の上空を通ること、これは再検討すべきでないかと思いますが、最後に大臣の御答弁お願いしたいと思います。