淡野博久の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(淡野博久君) お答え申し上げます。
 既存住宅につきましては、空き家を除いたストック約五千四百万戸のうち省エネ基準を満たしていないストックは約九割あると推計されており、こちらの改修を強力に進めていく必要があると考えてございます。このため、一定の仮定に基づく試算として、既存住宅の省エネ改修の件数を、足下で年間約十六万戸であるところ、年間約二十五万戸に増やしていく必要があると考えてございます。
 また、公共建築物における取組につきましては、昨年十月に閣議決定された政府実行計画に基づき、新築する場合はエネルギー消費性能を原則ZEBオリエンテッド相当以上で整備することとしており、各府省庁が共通して使用する官庁施設の環境保全性基準についても所要の改正を行ってございます。

発言情報

speech_id: 120814319X01820220610_019

発言者: 淡野博久

speaker_id: 18495

日付: 2022-06-10

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会