武田良介の発言 (国土交通委員会)
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○武田良介君 いや、先ほども答弁ありましたね、より高い水準が全国に広がるように期待をするということで。で、等級五というのも二〇三〇年ということでやりたいとおっしゃるわけですよね。そうであれば、もう取り組んでいるんだから、自治体は、国がどんどんと、等級四ということではなくて、五ということを今からやるべきではないかというふうに思うんです。
冒頭言いましたように、やはり気候変動対策なんですね。地球が悲鳴を上げている状況があるわけであります。十分な対策であるかどうかということが大事だと思いますし、広がってほしいというのであれば国が目標を高めに設定していくと、野心的な目標を持っていくということが広げていく何よりの力だというふうに思います。
日経アーキテクチュアという雑誌の記事を見ておりましたら、断熱性能を高める上で、窓の性能を高めることが重要だということが強調されておりました。等級五と等級六は窓を替えていくことで達成できるということでありました。これ読みますと、価格についても、等級四に対して等級五は大体一三三%の価格でできるということでありました。
今現に達成できている窓のその性能、改修ですね、これ技術的にもできる、等級五はできる、で、価格も一三三%ということでありますから、そうであれば、支援をもう少し上乗せをする、今から等級五目指していく、これ大事じゃないかと思いますけれども、改めて局長に伺いたいと思います。