武田良介の発言 (国土交通委員会)
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○武田良介君 今答弁いただきましたカーボンニュートラル実現に向けた公営住宅への支援、これ、予算を見ますと、令和四年度予算で公営住宅整備費等補助、これが十七億円の内数というふうになっております。社会資本整備総合交付金の内数というものが使えるということなんですね。
大臣に伺いたいと思うんですけれども、五月の二十六日、二十七日の二日間、ドイツでG7の気候・エネルギー・環境大臣会合というのが行われたと。ここでのコミュニケを見ましたら、建築分野の中で、より野心的で効果的な政策の必要性を確認するということを言った上で、例えばこういう記述があるんです。建築物から排出される二酸化炭素を削減し、気候強靱性を高めるため、パフォーマンスが最も悪い建築物や公共建築物に特に重点を置き、改修、改築の年間実施率を高めていくというふうになっているんですね。
これ、もっと予算を付けて、本気になって始めていくべきではないかというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。