上鹿渡和宏の発言 (国民生活・経済に関する調査会)
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○参考人(上鹿渡和宏君) ありがとうございます。
とても大きなお話なんですけど、本当に期待をしています。子供を中心に置いて、子供にとって一番いい成果をしっかり出していこうとするということで進めていただけたらなと思っています。
来年度のその法改正もあって、その制度の、新しい制度の下でいろんな新しい動きが出てくると思うんですね。ただ、その動きをしたいときに、それ実際どうやったらいいのか、どうやったらできるのか、予算のこともあるんですが、やり方の面でもなかなかすぐには決められたようにできないところがあると思うんですね。そういったところをどうサポートできるのかとか、それによって実践が積み重なっていくわけですが、それが本当に最初に思ったようなことができているのか、これもだから、評価というところも含めて、こども家庭庁で進めていくことがあれば、是非しっかりそこも考えながら進めていただきたいなというふうには思います。研究所とかそういうのでなくても、しっかりとそういった取組をセットにしてやっていただくということかなと。
あと、子供基本法という話も出ているかと思うんですが、本当にそれをまずはしっかり作って、そこで作ることなのか分からないですが、でも、できればそこが中心になっていろんなことをしていくと思いますので、是非そこを、まずはしっかりしたものを作っていただいた上で、もうここから新しい子供たちへの対応をいっぱい作っていっていただきたいなというふうに思っています。