重藤哲郎の発言 (財政金融委員会)
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○政府参考人(重藤哲郎君) お答えいたします。
税務署等の庁舎におきましては、高齢者や障害のある方の利用を考慮して、従来から、スロープや車椅子対応トイレの設置など、バリアフリー施設の整備を進めてきたところでございます。
具体的な進捗状況といたしましては、誘導ブロックやスロープなどは全ての税務署庁舎に整備をしております。また、車椅子対応トイレや車椅子使用者用駐車施設などにつきましても、九割以上の税務署庁舎において整備をしております。なお、エレベーターにつきましては、約七割の庁舎に設置しておりますが、エレベーターが設置されていない税務署につきましては、一階に職員呼出し用の電話を置いて御案内するなど個別に対応をしております。
国税庁としては、引き続き、高齢者や障害のある方の利用に配意し、税務署等庁舎のバリアフリー化の維持、推進に取り組んでまいりたいと考えております。