重藤哲郎の発言 (財政金融委員会)

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○政府参考人(重藤哲郎君) お答えいたします。
 バリアフリー化の推進のためには、バリアフリー施設の拡充のみならず、周囲の職員のサポートを充実させる観点から、心のバリアフリーを進めることが重要であると考えております。
 国税庁におきましては、従来から職員に対して、障害のある方等への接し方について正しい理解と認識を深めるため、心のバリアフリー研修を実施しております。また、障害のある方と相互理解を深めるため、全ての職員に対し、障害者差別解消法に関する研修を実施するとともに、各税務署の総務課長を障害者雇用促進法に基づく障害者職業生活相談員とし、そのために厚生労働大臣が実施する資格認定講習の受講を指示するなど、研修の充実にも努めております。
 国税庁としては、引き続き、心のバリアフリーの推進のため、職員に対し、必要な研修、啓発に取り組んでまいりたいと考えております。
 それから、済みません、先ほど御答弁申し上げた中で一個、令和二年、e―Taxに関して、令和二年分と言うべきところをちょっと間違えて平成と申し上げました。訂正いたします。

発言情報

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発言者: 重藤哲郎

speaker_id: 10658

日付: 2022-03-16

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会