栗田照久の発言 (財政金融委員会)
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○政府参考人(栗田照久君) はい。
証券会社が金融商品取引契約を締結するときには、あらかじめお客様に対してリスク等を記載した書面を交付してその内容を説明することが義務付けられているということでございますので、金融庁といたしましては、このロシア株式、債券などが組み込まれている投資信託の販売などにおいて、お客様に対してリスク等の説明が十分に本当になされていたのかどうかということについてはモニタリングをしてまいりたいというふうに考えております。
それから、償還につきましては、これは一般論として申し上げますと、この償還あるいは利払いにつきましては、契約に従いまして発行体において検討するということになっておりますので、個別の商品について我々がそれぞれについて今どういう償還になるのか、あるいはされないのかということまで必ずしも正確には把握していないということでございます。