渡邊健の発言 (財政金融委員会)

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○政府参考人(渡邊健君) お答えいたします。
 繰り返しになりますけれども、今般のロシアによるウクライナへの軍事行動は、三月二日の国連総会決議にも示されているとおり、武力の行使を禁ずる国際法の深刻な違反であり、国連憲章の重大な違反である侵略に当たると考えております。
 また、欧州のみならずアジアを含む国際秩序の根幹を揺るがすこのような行為に対し、G7を始めとする国際社会と結束して毅然と行動することは、我が国の安全保障の観点からも重要と考えております。
 加えまして、三月十一日のG7首脳声明においても、ロシアの最恵国待遇の地位を否定する行動、否定するよう行動を取るよう努めるとされているところでございまして、今回の法改正は、ロシアのウクライナ侵略が継続する中、これを一日も早くやめさせるための取組の一環であり、国際法上許容する、されるものと考えているということでございます。

発言情報

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発言者: 渡邊健

speaker_id: 7901

日付: 2022-04-19

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会