難波健太の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○政府参考人(難波健太君) お答えいたします。
 ヘルプマークにつきましては、義足、人工関節を使用している方ですとか、内部障害、難病の方あるいは妊娠初期の方など、周囲からの援助や配慮が必要である方がそのことを周囲に知らせることができるようにということで、東京都が最初に作成されたということで、私どもとしても、障害者などへの理解や配慮を促進する上で大変意義があるものと考えております。
 内閣府の取組でございますが、内閣府のホームページへの掲載を行いまして広く国民への広報、周知を図ってございます。また、毎年の障害者白書におきましても障害者に関するマークの一例ということで掲載するなど、取組を行ってきたところでございます。
 引き続き、こういった周囲に援助や配慮を求める多くの方々への理解や配慮が一層進むように、各省庁とも連携協力して普及啓発を図ってまいりたいと存じます。

発言情報

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発言者: 難波健太

speaker_id: 12770

日付: 2022-03-15

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会