若宮健嗣の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○国務大臣(若宮健嗣君) まずは、本委員会の伝統と、それから各委員の皆様方のこれまでの御尽力に敬意を表したいと思っております。
 また、委員会のこの開催のタイミングにつきましては、審議内容、この辺につきましても国会でお決めいただくことになろうかと思いますので、私の方からコメントをするのは差し控えさせていただければというふうに思っております。
 その上で、今お話ございました十月四日に、昨年、消費者及び食品安全担当大臣を拝命して以降、コロナ禍、あるいはデジタル化を、消費者の取り巻く様々なこの環境の変化、これ対応するために、それからまた成年年齢の引下げ、あるいは様々な不当表示や悪質商法に対する取組、あるいは食品ロスの削減に向けた一層の普及啓発など、私自身取り組んできたところでもございます。
 また、先週の十一日に、改めましてこの就任後初めてこの本委員会での質疑に出席をさせていただき、先ほど申し上げました成年年齢の引下げの対策のほか、あるいは風評被害の対策ですとか食品の表示、あるいはデジタル化への対応など、幅広い内容の御指摘を皆様方からもいただいたところだというふうに承知をいたしてございます。まさに消費者行政の奥深さ、そしてまた幅広さというものを改めて実感したところでもございます。
 この本委員会の質疑の中でいただく様々な皆様方からの御指摘もいただきながら、引き続き、この消費者行政の司令塔として、消費者の安全、安心の確保、そしてまた消費者と事業者の協働による豊かな消費社会の実現に向けて全力を尽くしてまいると、そういった覚悟でございます。

発言情報

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発言者: 若宮健嗣

speaker_id: 32237

日付: 2022-03-15

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会