小宮大一郎の発言 (総務委員会)

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○政府参考人(小宮大一郎君) 繰り返しになりますが、先ほど申し上げました全国の操法大会、次回の操法大会につきまして、日本消防協会の検討会に私ども参加いたしまして、パフォーマンス的、セレモニー的な動作の見直しを行うということにいたしておりまして、例えば操法大会の操法実技におきまして、集合線及び定位での動作は省略してよいとか、あるいは操法は乗車から開始するとか、あるいは操法開始時に車両の扉を開けたままにするのではなく閉めた状態で操法を開始するですとか、あるいは二番員の注水補助においてホースの保持を腰部、腰の位置とすると、そういったようなことにつきまして具体的に見直しを行いまして、次回の全国大会からそのようなことを見直すということにしておりまして、さらに、こうしたこと以上の内容につきましては、従来から様々な御意見もございまして、それらの議論もよくお伺いしながら引き続き検討を行ってまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 120814601X00420220316_297

発言者: 小宮大一郎

speaker_id: 11744

日付: 2022-03-16

院: 参議院

会議名: 総務委員会