前田晃伸の発言 (総務委員会)
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○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。
NHKの業務を補完、支援するために設立されました関連団体につきましては、スリムで強靱な新しいNHKらしさという観点から業務を洗い直し、担うべき機能、役割の整理を進めているところでございます。
平成十年度には子会社などの関連団体は六十五団体ございましたが、現在は二十四団体まで減少しております。さらに、今年の一月に四つの一般財団法人と公益財団法人NHK交響楽団が統合することで基本合意したことを公表したところでございます。二〇二三年四月に統合を実行する予定になっておりまして、これにより、団体、関連団体の数は更に三つ減ることになります。
子会社につきましては、放送法の改正案に盛り込まれております中間持ち株会社を導入することができれば、業務、要員の効率化や管理機能の集約などを行い、よりスリムなグループ体制の構築に向けて改革を進めていくことができると考えております。
以上です。