犬童周作の発言 (総務委員会)

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○政府参考人(犬童周作君) お答えいたします。
 現在、地方自治体の二十の基幹業務システムにつきまして、ガバメントクラウドを活用した標準準拠システムへの移行環境を整備する統一・標準化の取組を進めているところでございます。
 具体的には、制度を所管する府省におきまして、基幹業務システムが準拠すべき標準仕様書の作成等の作業を行ってきてございまして、既に昨年の九月までに、住民記録、地方税、介護保険等の九つの業務につきましては標準仕様書を取りまとめ、各府省のホームページ上で公表するとともに、地方自治体職員との対話の場である共創プラットフォーム上でも情報共有を図っているところでございます。また、残りの十一の業務につきましても、本年夏までに標準仕様書の作成、公表に向け鋭意今作業を行っているところでございまして、その検討状況については、検討の中身についてホームページ上で随時公表しているところでございます。
 今後とも引き続きまして、地方自治体、事業者に対しまして随時適切に情報提供を行うとともに、現在も行っておりますけれども、自治体、ベンダーへのヒアリングを通じまして、御意見をしっかりと聞きながら統一・標準化の取組を着実に進めてまいりたいと考えてございます。

発言情報

speech_id: 120814601X00720220414_039

発言者: 犬童周作

speaker_id: 5914

日付: 2022-04-14

院: 参議院

会議名: 総務委員会