西銘恒三郎の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 私ごときでは答弁できませんが、平成二十四年二月十日の復興庁発足以来十年間で、復興大臣が私で十人目であることは承知をしております。
発災から十一年を迎える中、被災地を訪ねるたびに、県民の皆さんの御努力、そして復興は着実に進んでいる部分はあるんですけれども、地域を見るたびに、本当に様々で、現在進行形であるということを痛感しております。
地震・津波被災地域では、住まいの再建やインフラ整備がおおむね完了する中で、心のケアやコミュニティー形成等被災者支援、あるいは防災集団移転による元地等の活用、中核産業である水産加工業の売上げ回復等、残された課題は残されております。まだまだ課題は多いなということを現地に足を運ぶたびに痛感をしております。
そういうことを踏まえて、今の先生の質問に対してお答えすることは私自身ではできませんが、任期中全力で取り組んでまいりたいと思っております。