石井正弘の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○副大臣(石井正弘君) 特定復興再生拠点区域外には放射線量が高い場所が多くありまして、帰還、居住に向けまして放射線量を低減するということが課題であると認識をいたしております。
 除染の手法、その範囲につきましては、帰還する住民の方々の生活環境の放射線量を着実に低減をさせて、安全、安心に万全を期すという観点から、地域の実態に合わせて検討して、十分に地元自治体と協議をしながら決めてまいりたいと考えております。
 具体的にはというお尋ねがございましたけれども、除染範囲として一例を挙げさせていただきますれば、帰還する住民の方々の御自宅を含む宅地や生活に必要な道路などを想定しておりますが、いずれにいたしましても、除染の範囲につきましては十分に地元自治体と丁寧に協議をしながら進めてまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 120814858X00420220325_028

発言者: 石井正弘

speaker_id: 10095

日付: 2022-03-25

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会