岩月理浩の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○政府参考人(岩月理浩君) お答え申し上げます。
被災地における生活交通を維持確保していくことは、被災者の方々が安心して生活を送るために大変重要な課題であるというふうに認識しております。
復興特別会計による地域公共交通確保維持改善事業の被災地特例というものを適用しまして、応急仮設住宅と病院や商店等との間のコミュニティーバスなどの運行を支援してまいりました。引き続き、応急仮設住宅にお住まいの方々の移動手段をしっかりと確保してまいりたいと思っております。また、災害公営住宅等に移られた方の生活交通を、確保につきましても、引き続き、通常の補助制度の柔軟な運用を図りながら、しっかりと支援してまいりたいと存じております。
国土交通省といたしましては、被災者の方々の声をしっかりと伺いながら、復興庁と緊密に連携しまして、必要な生活交通の確保に取り組んでまいります。
以上です。