原克彦の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○政府参考人(原克彦君) お答えいたします。
 文部科学省におきましては、東日本大震災を踏まえまして、東北地方太平洋沖においては日本海溝海底地震津波観測網、S―netと呼んでおりますけれども、これを整備し、津波等の観測データを各大学等における津波研究、あるいは気象庁における津波警報等に活用してきたところでございます。
 また、現在、南海トラフ地震の想定震源域である高知県沖から日向灘の海域には観測網の空白域があるということから、新たに南海トラフ海底地震津波観測網、こちらはN―netというふうに申しておりますけれども、それの整備を進めているところでございます。
 文部科学省といたしましては、今後も地震、津波による被害の軽減に資するよう、海底地震津波観測網を適切に整備、運用してまいりたいというふうに考えてございます。

発言情報

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発言者: 原克彦

speaker_id: 24776

日付: 2022-05-13

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会