上月良祐の発言 (内閣委員会)

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○上月良祐君 ありがとうございます。
 是非、継続性というのは、私、この施策は、目立たなくなってからが本当の勝負だというふうに思っています。みんなが注目しているうちに注目する人はいるかもしれませんが、そうならなくなった後こそ重要だと思っていますので、是非継続的に取り組んでいただきたいと思います。
 自治体の体制について一つこれお伺いしたかったんですが、済みません、またチャンスがあると思うので、ほかの兼ね合いとの関係で今日は要望にしておきたいと思います。
 今まで自治体というと、まあ社協までは何となく自治体の範囲かなというふうに思っていると思うんですけど、今申し上げたように、社協の、まあ外側という言い方は申し訳ないけど、社協の先にNPO等の皆さん方が間に入ってくれないとこの仕事って進められないと思います。そういう意味では、だんだんグラデーションは掛かるのかもしれないけど、それが自治体の形として新しいこの格差や困窮問題に対応していくためには必要なんだと思っております。
 自治体の新しい形としてそこまで意識することで自治体の継続的な支援も理論的にも支えられるんだというふうに思っておりまして、そこのところはやっぱり時代とともに自治体の形も変わってきますので、是非しっかり考えていただきたいと思いますが、この点につきましては今日はちょっと御要望ということにしておきたいというふうに思います。
 委員長、野田大臣と問い一に関係する皆さん方は御退席いただいて結構でございます。

発言情報

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発言者: 上月良祐

speaker_id: 7778

日付: 2022-03-08

院: 参議院

会議名: 内閣委員会