矢作友良の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(矢作友良君) お答え申し上げます。
ロシアとの経済分野の協力に関する政府事業、これにつきましては、今申し上げましたように当面見合わせるということを基本に考えてございます。これ、協力を前へ進めていくということはしないと、こういう意味でございます。
一方で、国際的な議論も踏まえまして、またエネルギー安全保障、あるいはその人道上の配慮、こういったことについては引き続き考えていかないといけないというふうに思ってございます。
そういう意味で、ここに申し上げたようなその個々の政府事業、これどうしていくかということに関して言うと、これ、現時点でこの今後のウクライナ情勢あるいはその国際的議論、これがどうなっていくかということを見通すことは難しいということでございまして、これは、その都度、予算の執行の際、そのときの状況に応じまして適切に考えていきたいと、このように考えてございます。