柴田敬司の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(柴田敬司君) お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、現状では、国内で使用されているキックボード、海外メーカーが主体ということでございます。今後の利用者そして台数の増加が見込まれる中、国内企業による開発、量産化、重要であると考えております。また、需要側につきましては、都市部における利用だけではなく、観光地での活用、普及拡大に合わせて、地域における新たなビジネス創出につながることも期待しております。
こうした中、経済産業省におきましては、事業再構築補助金、これによりまして、異業種から新たに電動キックボード、これの開発やレンタルに参入する事業者を支援した事例もございます。引き続き、こうした支援、活用しつつ、関係省庁、関係業界とも連携しながら、普及支援策、検討を進めてまいりたいと、このように考えております。