更田豊志の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府特別補佐人(更田豊志君) お答えをいたします。
 基準に適合している原子力発電所にとって、特定重大事故等対処施設なしでの運転が直ちに危険に結び付くものであるというふうには考えておりません。一方で、特定重大事故等対処施設を整備することによって安全性やテロへの備えが強化されることも事実です。そういった意味で、この継続的な改善というのは常に原子力の利用にとって最も重要なことの一つですので、この継続的な改善がなされるという上で、特定重大事故等対処施設、期限までに整備されることが重要だと思っています。
 それから、規制に関わることであれば、これ、今先生の御質問の中では需給に係る御指摘がありましたけれども、規制に関わることであれば、政府内であるとか事業者、電力事業者であるとかのまず議論が始まると思います。その議論は規制に関わるものである限り、規制委員会はいつでもその議論に応じる考えでおります。

発言情報

speech_id: 120814889X01020220414_059

発言者: 更田豊志

speaker_id: 21642

日付: 2022-04-14

院: 参議院

会議名: 内閣委員会