谷内繁の発言 (内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会)

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○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。
 今議員の御指摘、御質問は、現時点においてということだと思いますけれども、お尋ねの、教職員にハラスメント、それに関する数字、対策等につきましては文科省を中心に取り組まれているものと承知しておりまして、内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室としましては、現時点におきましてそのハラスメントに関する具体的数字等については把握をしておりません。
 ただし、こども家庭庁が、この今回提出した法案が成立した暁には、こども家庭庁は、これまで各府省におきまして別々に担われてまいりました子ども・子育て、少子化支援、児童虐待などの子供政策に関する総合調整権限を一元化し、子供や子育て当事者、現場に立った強い司令塔機能を発揮することとしております。
 そういった創設された暁には、子供政策の司令塔として子供政策を推進していく観点から、文科省等と情報共有を含めまして必要な連携を行ってまいりたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 120814894X00120220602_089

発言者: 谷内繁

speaker_id: 24518

日付: 2022-06-02

院: 参議院

会議名: 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会