森島倫生の発言 (農林水産委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○参考人(森島倫生君) 御質問ありがとうございます。
先生、村のことがちょっと分かっているなと思いながら伺いました。私、今日は大きな声でしゃべっておりますが、村では余り大きな声でしゃべらぬようにしておりますので、笠原さんがおっしゃった大きな声に引っ張られるというところは私も感じています。ですから、私は大きな声では村ではしゃべらぬようにしております。
それで、私、ちょっとさっきも申し上げましたが、まず集まってちょうだいねと言わないかぬわけですよ、連絡しないかぬ。そのときに、何を話するだというふうに聞かれる。何を話するだというときに、いや、村の畑が荒れていっちゃいかぬもんで、みんなで相談するだと言うわけだけど、ここで大方の人が関心持てるかどうかということだと僕は思うんですよ。それで、その関心持てるかどうかの関心は国の力とか行政の力を借りていかないと、せっかく集まっても何の話をするのかというところが見えてこないので、さっき私言いましたけれども、じゃ、畑を、今ある畑をきれいにして次何を植えるのか、何の種をまくのかというところから話が始まるんですと、このことを皆さん方にお伝えしたい。そのときに是非力を貸してほしいということであります。
以上です。