竹内功の発言 (文教科学委員会)

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○竹内功君 末松大臣から大変力強いお言葉をいただきました。
 いろいろ困難はあろうかと思いますけれども、困難を解決して、教育を、より良い教育のために、このような男女、男女といいますか、女性の管理職割合が今かなり低いところにある、あるいは低いところにある県もあるというような現実を見詰めて取組をお願いしたいと思います。
 それでは、次に移りたいと思います。
 東京圏の大学等を地方に結び付けるマッチングの取組が内閣府で進められております。これについてお伺いします。
 私は、かつて鳥取環境大学の設立とか運営、あるいは鳥取市に医療系の専門学校を大阪から誘致するなどの取組、そういった取組に携わりました。これの実現には、地方のサイドでかなり大きな財政負担を伴ったりして大変な面はありましたけれども、やはり地方創生に大きく役立ったというふうに感じております。本年二月には、鳥取市においてもこのマッチングの取組に参画したいということで、その意向を議会にも表明して執行部が取組を始めております。
 そこでまず、この取組、マッチングという取組の目的とか、両サイドの、大学側、大学等の教育機関の側、他方、公共団体、地元の公共団体の側の登録数、それから、実際にマッチングがどのように進められて実績はどのように上がっているのか、また今後上げていくための内閣府の取組、これらをお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 竹内功

speaker_id: 2394

日付: 2022-03-16

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会