竹内功の発言 (文教科学委員会)
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○竹内功君 大臣からいろいろと御経験を踏まえながら答弁いただきまして、私も大きな希望を持っておりますし、地方の側の努力も必要ですから、それと相まって、うまく大学等が積極的になっていくことをこれから期待していきたいと思います。
結びに一言申し上げたいと思いますが、現在、大変、国内外に国難ともいうべき問題が山積をしておるわけです。こういう状況の中でそれぞれ適切な対応をしていくことが求められることは言うまでも、その時点時点で、その場その場で。しかし、やっぱり、資源の乏しい日本にとって人材の育成ということは大変重要だというふうに思います。
幕末の長岡藩の米百俵の故事とか小林虎三郎の精神とか、こういうのは、教育が非常に大事なんだと、その場でもらってきた米を食べてしまえば一日二日で終わるけれども、その米を元手にして教育に投資していけば後に百倍、千倍として返ってくると、そういうことを述べていますけれども。
そういう議論をまつまでもなく、教育が引き続き一貫してとても大事な国の重要な課題であるというふうに私は思っておりますので、文部科学省の取組を今後とも期待してまいりたいと思います。よろしくお願いします。
以上です。