伯井美徳の発言 (文教科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(伯井美徳君) 医学モデルのみならず、当然社会モデルの考え方も重視しているというのは先ほど大臣が答弁したとおりでございまして、具体的には、やはりこれ、合理的配慮をどこまで進めていくかというところにあると思います。
 国立特別支援教育総合研究所におきまして、学校が比較的簡単に合理的配慮の実践事例を検索できるデータベースを開発し、そうした合理的配慮の取組も進めております。また、子供向けには、副教材で心のバリアフリーノートということで、児童生徒による社会モデルの理解を促すということも取り組んでいるところでございまして、障害の社会モデルの考え方を踏まえまして、特別支援教育の充実ということで取り組んでまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 120815104X00320220316_041

発言者: 伯井美徳

speaker_id: 22893

日付: 2022-03-16

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会