西山卓爾の発言 (法務委員会)

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○政府参考人(西山卓爾君) 委員御指摘の点につきましては、調査報告書におきましても、看守勤務者らとウィシュマさんとの間の意思疎通に問題が生じることがあったという指摘がございます。これで、これを踏まえまして、調査報告書では、改善策として、速やかに基準を定めて通訳等を積極的に活用することという点を示したところでございます。
 これを受けまして、当庁におきましては、医師による診療時には原則通訳人を手配すること、被収容者からの体調不良の訴えを職員が聞き取る際には機械翻訳機器を活用するなどして意思疎通を図ることなどを内容とする指示文書を発出したところでございます。
 今後も、適切に運用するよう、適切に必要な指導を行ってまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 120815206X00420220329_028

発言者: 西山卓爾

speaker_id: 26035

日付: 2022-03-29

院: 参議院

会議名: 法務委員会