西山卓爾の発言 (法務委員会)
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○政府参考人(西山卓爾君) 避難を目的として本邦に入国された方は、三月二日以降四月十七日までの速報値で合計六百六十一人、男女の内訳は、男性百五十一人、女性五百十人となってございまして、年齢構成を申し上げますと、十五歳以下の方が百三十三人、十六歳以上の方が五百二十八人となってございます。なお、親族、知人が我が国にいる方だけではなく、いない方も含まれております。
それから、在留資格についてお尋ねがございました。
入国時におきましては、在留を希望する理由を含む個々の事情を踏まえまして、発給された査証に基づき短期滞在等の在留資格を決定しているところでございます。また、入国後、我が国での引き続きの在留を希望する場合は、その希望等に応じまして、在留資格、特定活動一年への変更を認めるなどの対応を取っているところでございます。