徳岡治の発言 (法務委員会)

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○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答え申し上げます。
 裁判官の資質、能力を向上させていくためには、具体的な事件処理を通じて行う自己研さんが中心になりますけれども、自己研さんを支援するために様々な研修プログラムを用意しております。
 司法研修所では、若手裁判官に対し、判事補任官や判事任官等の節目のときに同期一律での研修を実施しているほか、民事、刑事、家事、少年等の分野ごとの研修も継続的に実施しており、令和四年度は、家事調停、建築、民事単独事件等を初めて担当する裁判官を対象とする研修も新たに実施する予定でございます。また、行政、知財、医療、IT等の専門的分野での研修や、周辺諸科学に関する研修も充実させてきております。
 今後とも、若手裁判官の資質、能力の向上に向けて、研修内容の見直し、改善に努めてまいります。

発言情報

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発言者: 徳岡治

speaker_id: 16629

日付: 2022-05-10

院: 参議院

会議名: 法務委員会