小野寺真也の発言 (法務委員会)
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○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。
最高裁判所におきましては、令和三年度に三名、令和四年度にも三名のIT人材を採用しているところでございますが、そのうち一名につきましては、情報セキュリティーアドバイザーとしてインシデント対応を含めた情報セキュリティーの検討などに携わっているところであります。
また、セキュリティーに関する職員教育につきましては、全職員に行き渡りますよう、裁判所内部の研修等を実施しているほか、政府において実施されている各種の研修を受講している職員もおります。
今後も、先ほど御紹介いたしました情報セキュリティーアドバイザーを始めとしたIT人材の知見を生かした職員教育の在り方を検討するとともに、システムの特性等や技術水準、技術動向なども踏まえつつ、IT人材の採用や研修の充実といった必要な対応を検討してまいりたいと考えております。