二之湯智の発言 (法務委員会)

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○国務大臣(二之湯智君) 逮捕権の運用につきましては、身体の自由に直接関連することから、犯罪捜査規範において、逮捕権は慎重適正に運用しなければならない旨を規定しているところでございます。
 その上で、侮辱罪による現行犯逮捕については、身体の自由に加え表現の自由への配慮も重要と考えられることから、先般、表現の自由の重要性に配慮しつつ、逮捕権の運用を慎重に行う旨を政府統一見解としてお示しをしたところでございます。

発言情報

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発言者: 二之湯智

speaker_id: 20871

日付: 2022-06-02

院: 参議院

会議名: 法務委員会