今井猛嘉の発言 (法務委員会)

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○参考人(今井猛嘉君) そこは、恐らく現状認識によるのだろうと思います。
 一年、二年、三年、そういう選択肢は紙の上ではできるのでございますけれども、再度の執行猶予というのはなかなか例外的なものでありますし、その際に、初度の執行猶予が守れなかった人々に対する対処としては、執行猶予の効果を期待してはいますけれども、そう簡単に認められるものなのかなという現状認識もあったところで二年になったのではないかと思います。
 ですから、これも広い意味ではデータベースの考慮の働いた結果だと理解しております。

発言情報

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発言者: 今井猛嘉

speaker_id: 13073

日付: 2022-06-07

院: 参議院

会議名: 法務委員会