真山勇一の発言 (法務委員会)

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真山勇一君 それから、インターネットという性格上、一対一でやっていたものも、ある日突然公然性を持つ形になるわけですよね。これはもう本当に一瞬にしてひっくり返るわけですから、やはりその辺にも十分心してこの対応を是非やっていただきたいということを改めて申し上げたい。この辺がしっかりしないと今回の法改正の意味が私はやっぱりないんじゃないかと、そういう気さえしておりますので、それを申し上げておきたいというふうに思います。
 それから、いわゆる公人、つまり政治家とか公務員などですね、こうした公人に対する侮辱というのは、政府の統一見解というのを私、何度読み直してもなかなか分かりにくいんですけれども、どんな場合でも公人に対しては罪に問われないというふうなことでよろしいんでしょうか。

発言情報

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発言者: 真山勇一

speaker_id: 19724

日付: 2022-06-10

院: 参議院

会議名: 法務委員会