船越健裕の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(船越健裕君) 繰り返しで恐縮でございますが、日朝平壌宣言につきましては、日朝両首脳が署名をしたという非常に意味があるもので、また内容的にも、まさに先生が先ほど御指摘いただきました様々な内容を含むものだと考えております。
 北朝鮮のミサイル発射といいますものは断じて容認できるものではございませんし、また、発射がある際に、必ず北朝鮮に対して抗議を行うとともに、これまで日本政府といたしまして、安保理決議の完全な履行、さらには日本政府の独自の制裁等を取ってきているところでございます。同時に、岸田総理も言及されておりますとおり、北朝鮮との間の対話につきましては条件を付けずに行っていくという立場も含めまして、そういった形の北朝鮮政策を取っているところでございます。
 いずれにせよ、政府といたしましては、日朝平壌宣言において確認された事項が誠実に実行されることが何より重要であると考えておるところでございます。

発言情報

speech_id: 120815253X00320220311_049

発言者: 船越健裕

speaker_id: 20971

日付: 2022-03-11

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会