飯塚耕一郎の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○参考人(飯塚耕一郎君) 確かに、その核問題に、素人ながらの考えを申し上げますと、核問題というのは、極東も含めて全世界に対するその脅威にはなるかと思います。
 ただ、その問題とは別であって、この日本人の拉致問題というのは日本が単独で進めるべきですし、仮に、じゃ、韓国側が韓国の拉致問題を共同で進めようという考えであるんだったらば、そこのスキームなりで両政府間がお考えになるというのは行動の一端としては別によろしいのかなと思いますが、いずれにせよ、我々家族は早期に、あっ、我々日本人の拉致被害者家族会としては、早期に日本人、拉致された被害者を即時一括で帰国していただきたいというスタンスは変わらないわけですし、そこは貫き通したいわけですし、それはどういう韓国との状況であれ、引き続き申し上げていく次第でございます。

発言情報

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発言者: 飯塚耕一郎

speaker_id: 10200

日付: 2022-06-08

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会