飯塚耕一郎の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○参考人(飯塚耕一郎君) 実際面会させていただいたときの印象として、本当にこの問題に対して心を打たれるというか、心を打たれていたんだろうなというふうに考えております。
 一番最初に、冒頭、横田拓也代表の方から発言をされて、御挨拶の発言をされた途中から、早紀江さんの方に歩み寄って、早紀江さんの目の前でひざまずいて何かお話をされるという形だったんですけれども、本当に真摯に心を打たれていただいたんだなというふうに思っていますし、その後、参加した各家族に対して一人一人に目を向けて話を聞いていただいて握手をいただいた次第でありますし、またバイデン大統領自身も御家族を何度か亡くされているという状況で、本当に心、悲痛な思いというのをいただいたんだろうなというふうに考えておりますし、最後、退場のときには、アメリカはこの問題の解決のためには協力をするんだという趣旨の発言もいただいたので、本当に有り難いなと思いますし、終わった後、面会終わった後に思ったのは、やはり、この協力、本当に力強い協力、バックアップを何とかしてその拉致被害者の救出に向けたい、現実に進めたいという気持ちはとてもありますし、やっぱりそこがうまく、どうなっていくんだろうと、毎回毎回、例えばその総理面会でしたり大統領面会の後って、どうしても別に動きが継続にならないでそのまま静かになったというふうな印象になるんですけれども、それも同じ気持ちで、同様、この先、じゃ、政府は、その大統領との面会が終わりました、で、その後で、次のアクションはどう考えているんだろうというところはやはり不安になる部分もありますし、繰り返しですけど、やっぱり力強い協力を何とか現実的にその帰国に向けて動きたいなというふうに思う次第でございます。

発言情報

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発言者: 飯塚耕一郎

speaker_id: 10200

日付: 2022-06-08

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会