飯塚耕一郎の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(飯塚耕一郎君) まず、この問題に対して、拉致問題に対してのその解決に対して、尹大統領自身がそこは賛同していただくという意思は確かに明示いただいていると理解しています。
 ただ一方、じゃ、具体的に韓国が北朝鮮に対して今後どのような行動を取っていくかというところはまだちょっと見えていない部分があるので、そこは注視が必要ではないかなと思っています。
 また、韓国側が確かに北朝鮮の情報というのを多く持っているというのが過去の傾向から見ても明らかなんですが、一方、ちょっとその、じゃ、例えばその日本の拉致問題の進展があったりとか、ちょっとした情報が出てきたときに、すぐ韓国側から情報が流れてしまう、公開されてしまうという、過去そのような動きもあるので、ちょっとどこまで韓国側の御協力をいただけるかというところも含めて、ちょっとまあ懸念は多々残るものの、今後注視はしていきたいなという感想でございます。

発言情報

speech_id: 120815253X00420220608_094

発言者: 飯塚耕一郎

speaker_id: 10200

日付: 2022-06-08

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会