朝日健太郎の発言 (予算委員会)
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○朝日健太郎君 ありがとうございます。
自然災害から国民を守る強い決意を持って取り組んでいただきたいと思います。防災・減災対策と併せて、円滑な情報伝達にもお願いをしたいと思います。
こうした自然災害の激甚化、頻発化、これを誘引しているのは気候変動、そのもととなるのがいわゆる温室効果ガスの影響というふうには言われております。そうした中で、我が国が目標と掲げております二〇五〇年カーボンニュートラル、これに向けた取組というものも今からもう様々な連携をしながら前に進めていかなければならないと考えています。
この資料の五を御覧をいただきたいと思います。国交省の資料、資料五を御覧ください。
二〇二〇年、我が国のCO2の排出量の実は約六割が港湾、また臨海部に隣接する施設から排出をされているというデータがなっております。ここにはやはり発電所、また製油所、また化学プラントなど、非常にCO2を排出する機能がこの港湾地域、臨海部には集積をしております。
そうした中で、ここを一体的に、カーボンニュートラルに向けた取組というものが我が国の排出量に影響するかというふうに思いますけれども、カーボンニュートラルポートの取組について国交大臣に確認をさせていただきたいと思います。