野田聖子の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(野田聖子君) 初めに、担当大臣としてお答えします。
子供の数に関する希望を取りますと、希望がかなわない理由の二割超えに、欲しいけれどもできないという切実なお答えがございました。不妊に悩む方への支援を通じてその希望をかなえていくというのはとても大切なことです。
少子化社会対策大綱や第五次男女共同参画基本計画では、不妊治療への支援として、不妊治療に係る経済的負担の軽減、不妊治療と仕事の両立のための職場環境の整備などを行うということにしています。このうち、今お話ありました不妊治療に係る経済的負担の軽減については、子供を持ちたいという方々の気持ちに寄り添い、その切実な願いに応えるという大きな意義のある取組、保険適用であったと考えています。
少子化社会対策大綱及び第五次男女共同参画基本計画等、推進する立場として厚生労働省と緊密に連携し、不妊治療への支援、そして多くの方々に手が届くように取り組んでいきたいと思います。
また、当事者の同志として、事務局長として本当に奔走されました、事実上の会長であり、幹事長であった和田さんには仲間の一人として本当に感謝を申し上げ、多くの人たちが親になれる喜びに近づけていけるよう、これからも一生懸命努力してまいります。ありがとうございます。