後藤茂之の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(後藤茂之君) 子供を持ちたいと願う夫婦の希望に応えるため、不妊症等に対する社会の理解向上や治療を受けやすい環境整備などを目的とした普及啓発を行うことは大変重要と考えております。
このため、厚生労働省としては、各都道府県等の不妊専門相談センターにおける不妊症等で悩む方への相談体制の整備に取り組むとともに、各不妊専門相談センターの相談窓口について周知しているところでございます。さらに、今般の不妊治療の保険適用に当たりましては、二月下旬に保険適用の内容に加えまして、相談支援等の各種支援策をまとめた資料を厚生労働省ホームページに掲載し、自治体や関係団体に周知しているところであります。
今後、患者向けにも分かりやすいリーフレット等を作成して周知を徹底してまいりたいと思います。