竹内功の発言 (予算委員会)
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○竹内功君 東京一極集中是正は長年の課題でもあり、いろいろな取組がなされてきたわけであります。現在も交付金とか、まあ補助金のようなものですが、それとか税制などでいろいろと地方に移動した場合に助成措置があると、支援措置があるといったことも承知はいたしておりますが、なかなかこれが、コロナのことで少し意識が変わって流れが少し変わってきたみたいなこともよく言われますけれども、本格的に東京一極集中是正を政府として打ち出して強力な政策を繰り出しているというところまでは言えないような気が私はいたします。
政治は結果責任という言葉もありますので、言葉でそれを表明するだけじゃなくて、その結果を出していくということにより重きがあるものと認識しておりますが、そういう意味で、私としては、東京一極集中是正というものを、地方にとっても東京圏にとっても、それから、したがって日本全体にとっても非常に重要なものとして、もっと力強く、国民の意識を変えるぐらいの、これからの時代は違ってくるんだ、変わってくるんだというぐらいのイメージが植え付けられるぐらい宣言をし、あるいは施策を強力に組み立てて推進すると、そういうことが望まれると思いますが、若宮大臣にお尋ねします。