竹内功の発言 (予算委員会)
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○竹内功君 次のテーマに移りたいと思いますが、近世城郭の史跡整備の推進ということであります。
これは、最近お城のブームが起こっておりますし、末松大臣の地元、例えば姫路城だとか竹田城だとか、国宝であったり世界遺産であったり、また国の史跡、鳥取城も国の史跡なんですが、そういうものがいろいろある中に大変注目を集めていると。そういう中で、整備が進められていくということを私は非常に期待をしております。
鳥取市長時代にも鳥取城の整備の復元の計画を策定して文化庁さんと一緒にその推進を図ってきたという経過もございまして、今ちょうど山場に差しかかって、大手登城路の整備が進んできておりますので、以下の質問をさせていただきたいと思います。
まず、近世の城郭の史跡となっているものの復元整備等について基本的な考え方というものはどのようなものをお持ちだということについて、あわせて、その取組の実績、例えば予算の額だとか、それが増えているだとか横ばいだとか減っているだとか、そのような状況についてまずお伺いしたいと思います。