後藤茂之の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナワクチンの四回目接種を考えるに当たりましては、まずは科学的知見、そして諸外国の状況を注視してまいりたいというふうに考えております。
 また昨日、岸田総理より、記者会見で述べられましたとおり、専門家の知見を踏まえて検討した上で、いかなる結論になったとしても対応できるように、ファイザー社、モデルナ社との交渉を進めてきました。その結果、現在順次輸入されているワクチンに加えまして、本年下半期に輸入されるワクチンとして、財源の確保を前提に、ファイザー社から七千五百万回分、モデルナ社から七千万回分を追加購入することに合意いたしております。
 厚生労働省として、政府として、今後の最近の科学的知見を踏まえ、最も適切な時期に接種できるよう、引き続き検討、準備をしっかりと進めてまいります。

発言情報

speech_id: 120815261X01420220317_013

発言者: 後藤茂之

speaker_id: 29562

日付: 2022-03-17

院: 参議院

会議名: 予算委員会