後藤茂之の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(後藤茂之君) 正式に政府としての認識をいまだ申し上げる段階にはありませんけれども、与党としての御主張の点からいえば、年金生活者等の方については、物価の影響は受けても、なかなか賃金の上昇の影響を受けることができないと、そういう方たちに対する対策を行うべきだと。すなわち、本年度の年金がマイナス〇・四%の改定に、これは物価上昇率と、賃金の低下、物価の低下の両方の結果として起こることですが、そうしたことに対する対応を行うべきだという御主張を与党がされているということは承知しております。

発言情報

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発言者: 後藤茂之

speaker_id: 29562

日付: 2022-03-18

院: 参議院

会議名: 予算委員会