後藤茂之の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナの感染状況につきましては、足下では全国的に一部の地域を除いて減少傾向が続いておりますけれども、いまだに昨年夏のピークよりも高い状況が続いておりまして、リバウンドの可能性も懸念されているところでございます。
また、今後の感染状況については、BA.2系統へのおおむね置き換わった状況などの感染増加要因とワクチンの三回目接種等による抑制要因に影響されるものとも考える中で、引き続き感染状況を注視する必要があると思います。引き続き、変異を繰り返す新型コロナの特質をしっかり考えた上で、専門家の意見も伺い、高い警戒感を持って感染状況を注視しつつ、必要な対策を講じてまいりたいと考えております。
全体像が出された後、オミクロンが感染が始まりました。それに対応するために自宅療養、また高齢者に対する施策、今年に入りましてから二月の初旬の通達に至るまで、それに対応して、先ほど先生からも御指摘いただいたPDCAサイクルを回していくということで、新たなオミクロンという、感染しやすくて、そして重篤化が少し少ないという、そういうオミクロン株に対して対応するということで政府は対応してまいりました。
しっかりと検証を行いながら今後の対応を進めてまいりたいと思っております。