予算委員会

2022-05-30 参議院 全482発言

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会議録情報#0
令和四年五月三十日(月曜日)
   午前八時五十五分開会
    ─────────────
   委員の異動
 五月二十六日
    辞任         補欠選任   
     宮口 治子君     田島麻衣子君
     清水 貴之君     音喜多 駿君
 五月二十七日
    辞任         補欠選任   
     上野 通子君     高橋 克法君
     小川 克巳君     本田 顕子君
     進藤金日子君     自見はなこ君
     打越さく良君     蓮   舫君
     熊谷 裕人君     森 ゆうこ君
     森屋  隆君     有田 芳生君
     音喜多 駿君     梅村みずほ君
     田村 智子君     井上 哲士君
 五月三十日
    辞任         補欠選任   
     本田 顕子君     中西  哲君
     丸川 珠代君     石田 昌宏君
     森屋  宏君     酒井 庸行君
     山谷えり子君     北村 経夫君
     有田 芳生君     森屋  隆君
     小西 洋之君     石川 大我君
     森 ゆうこ君     熊谷 裕人君
     蓮   舫君     打越さく良君
     矢倉 克夫君     三浦 信祐君
     浜口  誠君     芳賀 道也君
     伊藤  岳君     紙  智子君
    ─────────────
  出席者は左のとおり。
    委員長         山本 順三君
    理 事
                こやり隆史君
                藤川 政人君
                堀井  巌君
                山下 雄平君
                白  眞勲君
                森本 真治君
                杉  久武君
                片山 大介君
                山添  拓君
    委 員
                青山 繁晴君
                石田 昌宏君
                岡田  広君
                片山さつき君
                北村 経夫君
                佐藤 正久君
                酒井 庸行君
                自見はなこ君
                高橋 克法君
                滝波 宏文君
                中西  哲君
                比嘉奈津美君
                藤木 眞也君
                本田 顕子君
                丸川 珠代君
                三木  亨君
                宮島 喜文君
                宮本 周司君
                森屋  宏君
                山谷えり子君
                和田 政宗君
                有田 芳生君
                石垣のりこ君
                石川 大我君
                打越さく良君
                熊谷 裕人君
                小西 洋之君
                田島麻衣子君
                福島みずほ君
                森 ゆうこ君
                森屋  隆君
                蓮   舫君
                三浦 信祐君
                矢倉 克夫君
                安江 伸夫君
                山本 香苗君
                若松 謙維君
                礒崎 哲史君
                田村 まみ君
                芳賀 道也君
                浜口  誠君
                梅村みずほ君
                柳ヶ瀬裕文君
                井上 哲士君
                伊藤  岳君
                紙  智子君
   国務大臣
       内閣総理大臣   岸田 文雄君
       総務大臣     金子 恭之君
       法務大臣     古川 禎久君
       外務大臣     林  芳正君
       財務大臣
       国務大臣
       (内閣府特命担
       当大臣(金融)
       )        鈴木 俊一君
       文部科学大臣
       国務大臣     末松 信介君
       厚生労働大臣   後藤 茂之君
       農林水産大臣   金子原二郎君
       経済産業大臣
       国務大臣
       (内閣府特命担
       当大臣(原子力
       損害賠償・廃炉
       等支援機構))  萩生田光一君
       国土交通大臣
       国務大臣     斉藤 鉄夫君
       環境大臣
       国務大臣
       (内閣府特命担
       当大臣(原子力
       防災))     山口  壯君
       防衛大臣     岸  信夫君
       国務大臣
       (内閣官房長官) 松野 博一君
       国務大臣
       (デジタル大臣)
       (内閣府特命担
       当大臣(規制改
       革))      牧島かれん君
       国務大臣
       (復興大臣)
       (内閣府特命担
       当大臣(沖縄及
       び北方対策))  西銘恒三郎君
       国務大臣
       (国家公安委員
       会委員長)
       (内閣府特命担
       当大臣(防災、
       海洋政策))   二之湯 智君
       国務大臣
       (内閣府特命担
       当大臣(少子化
       対策、地方創生
       、男女共同参画
       ))       野田 聖子君
       国務大臣
       (内閣府特命担
       当大臣(経済財
       政政策))    山際大志郎君
       国務大臣
       (内閣府特命担
       当大臣(科学技
       術政策、宇宙政
       策))      小林 鷹之君
       国務大臣
       (内閣府特命担
       当大臣(消費者
       及び食品安全、
       クールジャパン
       戦略、知的財産
       戦略))     若宮 健嗣君
   副大臣
       財務副大臣    大家 敏志君
   政府特別補佐人
       内閣法制局長官  近藤 正春君
       原子力規制委員
       会委員長     更田 豊志君
   事務局側
       常任委員会専門
       員        星  正彦君
   政府参考人
       内閣官房内閣審
       議官       澤田 史朗君
       内閣府地方創生
       推進室次長    黒田 昌義君
       内閣府科学技術
       ・イノベーショ
       ン推進事務局統
       括官       米田 健三君
       内閣府健康・医
       療戦略推進事務
       局長       八神 敦雄君
       消防庁次長    小宮大一郎君
       外務省大臣官房
       審議官      大鶴 哲也君
       外務省大臣官房
       参事官      石月 英雄君
       文部科学省大臣
       官房審議官    淵上  孝君
       厚生労働省医政
       局長       伊原 和人君
       厚生労働省健康
       局長       佐原 康之君
       厚生労働省保険
       局長       浜谷 浩樹君
       農林水産省大臣
       官房総括審議官  安東  隆君
       農林水産省大臣
       官房総括審議官  水野 政義君
       農林水産省農産
       局長       平形 雄策君
       資源エネルギー
       庁資源・燃料部
       長        定光 裕樹君
       中小企業庁経営
       支援部長     佐々木啓介君
       環境省大臣官房
       環境保健部長   神ノ田昌博君
       環境省水・大気
       環境局長     松澤  裕君
       防衛省防衛政策
       局長       増田 和夫君
       防衛省整備計画
       局長       土本 英樹君
       防衛省人事教育
       局長       川崎 方啓君
       防衛省地方協力
       局長       岡  真臣君
   参考人
       日本銀行総裁   黒田 東彦君
    ─────────────
  本日の会議に付した案件
○政府参考人の出席要求に関する件
○参考人の出席要求に関する件
○令和四年度一般会計補正予算(第1号)(内閣
 提出、衆議院送付)
○令和四年度特別会計補正予算(特第1号)(内
 閣提出、衆議院送付)
    ─────────────
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山本順三#1
○委員長(山本順三君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
 令和四年度補正予算二案審査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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山本順三#2
○委員長(山本順三君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
    ─────────────
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山本順三#3
○委員長(山本順三君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
 令和四年度補正予算二案審査のため、必要に応じ日本銀行総裁黒田東彦君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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山本順三#4
○委員長(山本順三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ─────────────
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山本順三#5
○委員長(山本順三君) 令和四年度補正予算二案に関する理事会決定事項について御報告いたします。
 本日及び明日の質疑は総括質疑方式で二百八十三分行うこととし、各会派への割当て時間は、自由民主党・国民の声六十七分、立憲民主・社民八十八分、公明党三十八分、国民民主党・新緑風会三十分、日本維新の会三十分、日本共産党三十分、質疑順位につきましてはお手元の質疑通告表のとおりでございます。
 速記を止めてください。
   〔速記中止〕
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山本順三#6
○委員長(山本順三君) 速記を起こしてください。
    ─────────────
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山本順三#7
○委員長(山本順三君) 令和四年度一般会計補正予算(第1号)、令和四年度特別会計補正予算(特第1号)、以上二案を一括して議題といたします。
 これより質疑に入ります。蓮舫さん。
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蓮舫#8
○蓮舫君 おはようございます。立憲民主党の蓮舫です。
 コロナ感染が、世界を、日本を、暮らしを、様々な事象を大きく変えて三年目となりました。この間、安倍総理、菅総理、岸田総理が五回の補正を組みました。この補正予算の総額並びに財源のうち国債発行高を教えてください。
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鈴木俊一#9
○国務大臣(鈴木俊一君) おはようございます。
 令和二年度から令和四年度に編成されました一般会計補正予算について、その歳出補正額を合計いたしますと百十一兆七千二百二億円です。また、これらの補正予算に伴う国債発行額は合計百四兆七千五百六十六億円です。
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蓮舫#10
○蓮舫君 百十二兆円のうち百五兆が国の借金。今回の補正は全財源が国債です。
 総理、国債以外の財源確保の努力って何かされているんですか。
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岸田文雄#11
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 財源確保については、そもそも、この経済の成長を引き出すことによって税収を引き上げる、そして、政府においても、絶えずこの予算というものを検証し、財政の在り方について考えていく、こうした効率化、簡素化、こうした努力を続けていく、こうしたことも併せて行うことによって財源確保に努めているというのが基本的な姿勢であります。
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蓮舫#12
○蓮舫君 私は、これまで財政規律を守る立場ではありましたが、この中で財政出動は仕方ないと思っています。特に今の円安と物価高、財政出動をしなければ国民生活を守れないと思っている。
 ただ、この二年間の百十二兆、うちほとんどが国債発行なんですが、これはワイズスペンディングされてきたとお考えでしょうか。
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岸田文雄#13
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 御指摘のように、コロナ禍、また物価高の中で、政治の、政府の役割、財政出動の意味、大変大きいものがあると思います。特に、コロナ禍との闘いは自然との闘いです。この見通しについて大変不透明である、特に初期の段階においては、コロナ自体のこの正体、ありようが十分把握されていない中で国民の命やあるいは事業を守らなければいけない、こうした厳しい状況の中での財政出動でありました。不測の事態、あらゆる事態を想定しながら国民の命や事業を守っていかなければいけない、こういった基本的なこの置かれた立場を考えますときに、この財政をより国民の安心につながるように思い切って出動をするという姿勢は決して間違いではなかったと思います。
 そして、今後、財政、その財政出動のありようについては引き続き検証しながら今後につなげていく、こうした努力も併せて行っていきたいと考えます。
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蓮舫#14
○蓮舫君 姿勢は間違いなかった。私は中身を、じゃ、問わせていただきたいと思います。
 予備費で〇・八兆円、八千億円がコロナ対応地方創生臨時交付金に充てられます。この交付金とは何ですか。
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黒田昌義#15
○政府参考人(黒田昌義君) お答えいたします。
 新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金は、新型コロナの感染防止、感染拡大を防止するとともに、その影響を受けている地域経済や住民生活の支援のため、令和二年度からの累次の経済対策への対応といたしまして、各自治体が地域の実情に応じてきめ細かに必要な事業を実施できるよう措置されたものでございます。
 以上でございます。
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蓮舫#16
○蓮舫君 あくまで地方創生を図ることが目的でしょうか。
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黒田昌義#17
○政府参考人(黒田昌義君) 新型コロナウイルス感染症拡大の下で、その感染防止対策、並びにその影響を受けている地域経済や住民生活の支援、並びに全体として地方創生を図っていくということが目的でございます。
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蓮舫#18
○蓮舫君 この二年間で十五・二兆円、四月の予備費の決定で十六兆円、昨年度の国の税収の三割に上る額が交付をされました。そのうち、地方が自ら行う単独事業と国の国庫補助事業の地方負担分、令和二年度、令和三年度、どれだけ支出しましたか。
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黒田昌義#19
○政府参考人(黒田昌義君) お答えいたします。
 地方単独事業分、国庫補助事業等の地方負担分につきましては、令和二年度につきましては三兆一千三百二十二億円、令和三年度におきましては一兆二千二百十三億円の交付決定をしております。
 以上でございます。
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蓮舫#20
○蓮舫君 五兆もの支出があったと。
 これ、地方自治体が計画書を提出して、国が確認をして交付をするんですが、確認した上で認められなかった事例ってありますか。
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黒田昌義#21
○政府参考人(黒田昌義君) お答えいたします。
 臨時交付金につきましては、各自治体が経済対策への対応といたしまして、各地域の実情に応じまして知恵と工夫を凝らして活用していただけるように、感染拡大の防止、また地域それぞれの実情に合わせて必要なものということで、交付限度額の範囲内で自治体の判断で自由度高く活用いただいております。
 国といたしましては、実施計画に記載された事業につきまして、経済対策の趣旨、すなわち感染拡大の防止や医療提供体制の確保、雇用の確保、事業継続への支援、地域経済の回復、強靱な経済構造の構築といった事業に該当しているかどうか、また、対象外経費というのがございまして、人件費とか用地費、貸付けなどの観点から確認をさせていただいたところでございます。事前の審査であるとかいろんな審査を通じまして御相談をいただき、対象とならないものについては、これは対象外でありますということで見直しをしていただいているということでございます。
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蓮舫#22
○蓮舫君 何件、じゃ、外しましたか。
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黒田昌義#23
○政府参考人(黒田昌義君) お答えいたします。
 件数としては手元に数字はございません。
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蓮舫#24
○蓮舫君 令和二年度に採択された事業は八万九千三百七十一件、令和三年度は五万六千三百二十一件、この採択された事業が地方創生に資すると。何人の職員がどれだけの時間を掛けて確認、審査しましたか。
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黒田昌義#25
○政府参考人(黒田昌義君) お答えいたします。
 私ども、全体で百七十人の職員がおりますが、その中で特別のチームを、年数回の実施計画の提出のタイミングと合わせまして、七、八十人の体制で毎回審査をさせていただいております。ヤジこれは、一か月ぐらいの審査期間を設けてやらせていただいております。
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蓮舫#26
○蓮舫君 とても信じられないんですね、七十人、八十人で一か月掛けてこの八万も六万も調べる。
 大半が財源がほぼ国債、借金なんで、この交付金の使われ方が納税者の理解を得られるかというのを非常に問題認識を持っているんです。Tansaというジャーナリスト集団がネットメディアでこれ調べているので、併せて私も詳しく調査をしたんですが、まず計画がずさん、交付金の目的に合っていない、効果が不透明、三つ目は自治体予算の付け替えの疑い、こういうことはないですか。
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黒田昌義#27
○政府参考人(黒田昌義君) お答えいたします。
 今般のこの新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金につきましては、コロナの感染拡大防止、その影響を受けている地域経済や住民生活の支援という観点で、自治体が創意工夫を凝らして対策を講じていただいております。財源の中の工夫ということは、それぞれの自治体の中でいろんな御検討をされているやに聞いております。
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蓮舫#28
○蓮舫君 計画や目的に問題があると思われる事例なんですが、ある県です、ハッピーマリッジ応援事業。(資料提示)入籍するカップルに五万円の商品やサービスをプレゼント。どういう商品かというと、シャンパンタワーとか二次会の経費とか頭皮環境改善スパ代とか、さらには、十組を花火大会に招待、十組にウエディングムービーをただで作ってあげる。ここに一・八億、国から交付をしています。
 これはどんなコロナ対応でしょうか。
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黒田昌義#29
○政府参考人(黒田昌義君) お答えいたします。
 御指摘の事業につきましては、新型コロナの影響で結婚式のキャンセルが続く中、減収が見込まれるブライダル関連企業等への支援と結婚の機運醸成を図るため、入籍するカップルを対象にカタログギフトを提供し、イベント等を実施する事業と承知しております。
 自治体によりますと、結婚の機運醸成が図られて、ブライダル関連事業者、非常に結婚の数が少なくなったということで苦しい状況でございましたが、そうした支援の効果が図られたというふうに聞いております。
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